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2009年の大予想 結果発表 [季節ネタ]
当ブログはほとんど更新がなされないまま大晦日を迎えてしまいました(汗)。
「週末の旅」につきましては、次の旅に出るまでには何とかまとめたいと思っています(大汗)。
ところで今年の元日には、当ブログではどんな年になるのかを予想してみました。
せっかくなので、その結果についてまとめてみたいと思います。
ちなみに、[ ]で書かれているのは元日に私が出した答えです。
1 衆議院が任期満了となる前に、解散が行われるか? [NO]
→ 結果はYES:正解に近い不正解 やはりギリギリでの解散になりました
2 今年行われる衆議院選挙で第一党になるのはどこか? [民主党]
→ 結果は民主党:不正解に近い正解 過半数に達しないどころかボロ勝ちでした
3 今年の為替レートの終値は「1USドル=何円」か?(十の位が合えばOK) [120円]
→ 結果は92円:不正解 危機的な状況はまだまだ続いています
4 今年の日経平均の終値は、2008年の終値よりも高いか安いか? [高い]
→ 結果は高い:正解 さすがに去年の終値には勝てるでしょう・・・
5 今年の第2回WBCで優勝するのはどの国か? [日本]
→ 結果は日本:大正解 あのイチローのヒットは忘れられません
6 サッカー日本代表は2010年W杯南アフリカ大会に出場できるか? [YES]
→ 結果はYES:正解 とは言っても問題はこれからでしょうが・・・
7 2016年の夏季五輪開催都市はどこになるか? [東京]
→ 結果はリオデジャネイロ:不正解 シカゴの失速は予想外でしたが
8 今年も日本人のノーベル賞受賞者は誕生するか? [YES]
→ 結果はNO:不正解 過去の平和賞の功績すら怪しくなってきました(苦笑)
9 2009年の漢字には何が選ばれるか? [裁]
→ 結果は「新」:不正解 漢検自体にも「新」が必要だったとは思いませんでしたが・・・
10 2009年の流行語大賞には何が選ばれるか?(トップテンに入ればOK) [派遣切り]
→ 結果省略:大正解 見事的中させて、嬉しいのか虚しいのか・・・
結果としては4勝4敗2分、かなりの的中率と言えるかと思います。
私のネガティブ思考通りの結果が出た面もあるので、喜ばしいことかと言われれば別ですが。
それではみなさん、良いお年を!!
「週末の旅」につきましては、次の旅に出るまでには何とかまとめたいと思っています(大汗)。
ところで今年の元日には、当ブログではどんな年になるのかを予想してみました。
せっかくなので、その結果についてまとめてみたいと思います。
ちなみに、[ ]で書かれているのは元日に私が出した答えです。
1 衆議院が任期満了となる前に、解散が行われるか? [NO]
→ 結果はYES:正解に近い不正解 やはりギリギリでの解散になりました
2 今年行われる衆議院選挙で第一党になるのはどこか? [民主党]
→ 結果は民主党:不正解に近い正解 過半数に達しないどころかボロ勝ちでした
3 今年の為替レートの終値は「1USドル=何円」か?(十の位が合えばOK) [120円]
→ 結果は92円:不正解 危機的な状況はまだまだ続いています
4 今年の日経平均の終値は、2008年の終値よりも高いか安いか? [高い]
→ 結果は高い:正解 さすがに去年の終値には勝てるでしょう・・・
5 今年の第2回WBCで優勝するのはどの国か? [日本]
→ 結果は日本:大正解 あのイチローのヒットは忘れられません
6 サッカー日本代表は2010年W杯南アフリカ大会に出場できるか? [YES]
→ 結果はYES:正解 とは言っても問題はこれからでしょうが・・・
7 2016年の夏季五輪開催都市はどこになるか? [東京]
→ 結果はリオデジャネイロ:不正解 シカゴの失速は予想外でしたが
8 今年も日本人のノーベル賞受賞者は誕生するか? [YES]
→ 結果はNO:不正解 過去の平和賞の功績すら怪しくなってきました(苦笑)
9 2009年の漢字には何が選ばれるか? [裁]
→ 結果は「新」:不正解 漢検自体にも「新」が必要だったとは思いませんでしたが・・・
10 2009年の流行語大賞には何が選ばれるか?(トップテンに入ればOK) [派遣切り]
→ 結果省略:大正解 見事的中させて、嬉しいのか虚しいのか・・・
結果としては4勝4敗2分、かなりの的中率と言えるかと思います。
私のネガティブ思考通りの結果が出た面もあるので、喜ばしいことかと言われれば別ですが。
それではみなさん、良いお年を!!
週末の旅 #14「広島・愛媛編」 scene2 向島 [週末の旅 参]
駅前のラーメン屋で尾道ラーメンを食べた後は、向島行きの渡船乗り場に向かった。

切符売り場がどこにあるのか、時刻表がどこにあるのかなどとうろうろと探していたら、渡船そのものがやってきたので慌てて乗り込んだ。そして、渡船は乗り場に着くとすぐに再び出発した。お金は船内で払えばよいそうだ。私などは船と聞くとどうしても身構えてしまうが、瀬戸内の方々からすれば身近な乗り物なのだろう。
船着き場や尾道駅が瞬く間に小さくなっていくのは、なかなか爽快だった。


渡船はすぐに向島に到着した。これは今までで最も短い船旅だったかもしれない。ちなみに渡船の料金は100円、これも今までで最も安い船旅となったであろう。
船を下りると、船内で教えてもらったとおりにレンタサイクルのターミナルへと向かった。ターミナルは歩いてすぐの尾道市民センターむかいしまにあった。
レンタサイクルの手続きをしたのであるが、その時の時刻は午後3時半を過ぎていた。これから今治に自転車で向かってゆくと告げると、係の方が怪訝そうな顔をしたのが忘れられなかった。そして私は、その怪訝そうな表情の本当の意味を身を持って知ることになるのである・・・。
自転車はいわゆる「ママチャリ」を使うことにした。マウンテンバイク等もあったが、籠のない自転車というのは意外に疲れるものだと経験的に悟った。もっとも、本当の自転車乗り達は何十万円もするマイバイクを使っているものであるが。
早速、自転車で向島の景色を楽しむことにする。しばらくすると海が見えてきた。

潮風を感じながら勢いよく走り抜けていった。自転車による瀬戸内縦断の旅がスタートした。
切符売り場がどこにあるのか、時刻表がどこにあるのかなどとうろうろと探していたら、渡船そのものがやってきたので慌てて乗り込んだ。そして、渡船は乗り場に着くとすぐに再び出発した。お金は船内で払えばよいそうだ。私などは船と聞くとどうしても身構えてしまうが、瀬戸内の方々からすれば身近な乗り物なのだろう。
船着き場や尾道駅が瞬く間に小さくなっていくのは、なかなか爽快だった。
渡船はすぐに向島に到着した。これは今までで最も短い船旅だったかもしれない。ちなみに渡船の料金は100円、これも今までで最も安い船旅となったであろう。
船を下りると、船内で教えてもらったとおりにレンタサイクルのターミナルへと向かった。ターミナルは歩いてすぐの尾道市民センターむかいしまにあった。
レンタサイクルの手続きをしたのであるが、その時の時刻は午後3時半を過ぎていた。これから今治に自転車で向かってゆくと告げると、係の方が怪訝そうな顔をしたのが忘れられなかった。そして私は、その怪訝そうな表情の本当の意味を身を持って知ることになるのである・・・。
自転車はいわゆる「ママチャリ」を使うことにした。マウンテンバイク等もあったが、籠のない自転車というのは意外に疲れるものだと経験的に悟った。もっとも、本当の自転車乗り達は何十万円もするマイバイクを使っているものであるが。
早速、自転車で向島の景色を楽しむことにする。しばらくすると海が見えてきた。
潮風を感じながら勢いよく走り抜けていった。自転車による瀬戸内縦断の旅がスタートした。
週末の旅 #14「広島・愛媛編」 scene1 尾道 [週末の旅 参]
自転車による瀬戸内縦断の旅が始まる・・・、といきたいところだがその前も大変だった。
当初の予定では前日の夜にサンライズ出雲に乗って倉敷まで行き、そこから在来線で尾道入りすることを考えていた。そのコースこそが、体力の浪費を防ぎつつ最も有効に時間を使えるからだ。
ところが前日に急遽仕事が入ってしまったために、結局当日朝の出発を余儀なくされた。仕事で余暇が削られることはサラリーマンの宿命とはいえ、なかなか辛い試練だった。
しかも、体力的なことも考えて睡眠時間をきっちり確保したために、東京駅出発は10時半の新幹線になってしまった。今までの旅と較べてもかなり遅い出発である。
急行銀河があれば、楽に大阪駅まで着くけど・・・
出発前はもうひとつの心配事を抱えていた。当日の天気予報は雨と出ていた。今回の旅ばかりは雨が降ったら全てが台無しになってしまう。慣れた自転車乗りだったらゴアテックスのレインウェアなどを着て難なく走り抜けるのかもしれないが、私にそんな行動力があるはずない。
実際、名古屋駅あたりではものすごい雨が降っていてかなり心配になった。ところが西に行くにつれ天気は回復してきて、広島県に入ったらむしろ晴れ間がのぞいてきた。この点はラッキーだった。
もっとも、ここまで雨天中止を前提とした自転車旅もそうそう無いとは思うが(苦笑)・・・。
そんなこんなで、新幹線と在来線を乗り継いで尾道駅まで辿り着いた。

ここからいよいよ瀬戸内縦断の旅が始まる・・・、おっとその前に尾道ラーメンだ(笑)!!
当初の予定では前日の夜にサンライズ出雲に乗って倉敷まで行き、そこから在来線で尾道入りすることを考えていた。そのコースこそが、体力の浪費を防ぎつつ最も有効に時間を使えるからだ。
ところが前日に急遽仕事が入ってしまったために、結局当日朝の出発を余儀なくされた。仕事で余暇が削られることはサラリーマンの宿命とはいえ、なかなか辛い試練だった。
しかも、体力的なことも考えて睡眠時間をきっちり確保したために、東京駅出発は10時半の新幹線になってしまった。今までの旅と較べてもかなり遅い出発である。
急行銀河があれば、楽に大阪駅まで着くけど・・・
出発前はもうひとつの心配事を抱えていた。当日の天気予報は雨と出ていた。今回の旅ばかりは雨が降ったら全てが台無しになってしまう。慣れた自転車乗りだったらゴアテックスのレインウェアなどを着て難なく走り抜けるのかもしれないが、私にそんな行動力があるはずない。
実際、名古屋駅あたりではものすごい雨が降っていてかなり心配になった。ところが西に行くにつれ天気は回復してきて、広島県に入ったらむしろ晴れ間がのぞいてきた。この点はラッキーだった。
もっとも、ここまで雨天中止を前提とした自転車旅もそうそう無いとは思うが(苦笑)・・・。
そんなこんなで、新幹線と在来線を乗り継いで尾道駅まで辿り着いた。
ここからいよいよ瀬戸内縦断の旅が始まる・・・、おっとその前に尾道ラーメンだ(笑)!!
週末の旅 #14「広島・愛媛編」 scene0 第三の道 [週末の旅 参]
かつて、週末の旅#12「香川・徳島・兵庫編」で四国を訪れた時、ふと思ったことがある。
あの時は、まずサンライズ瀬戸で児島・坂出ルートから四国入りし、それからバスで神戸・鳴門ルートにより本州に戻った。この時点で本州と四国を結ぶルートのうち2つを制覇したことになる。
ただ、3つのうち2つを経験したら、残りの1つも試してみたくなるものではないだろうか?
そこで今回の旅では残る1つである尾道・今治ルートにスポットを当ててみた。さらに、移動手段も鉄道と自動車は既に使っているので、それとは違う手段を考えることにした。
こうして出てきた結論が「しまなみ海道 自転車の旅」というものだった。
とは言っても、私はこの10年くらいほとんど自転車には乗っていないのだ・・・。
あの時は、まずサンライズ瀬戸で児島・坂出ルートから四国入りし、それからバスで神戸・鳴門ルートにより本州に戻った。この時点で本州と四国を結ぶルートのうち2つを制覇したことになる。
ただ、3つのうち2つを経験したら、残りの1つも試してみたくなるものではないだろうか?
そこで今回の旅では残る1つである尾道・今治ルートにスポットを当ててみた。さらに、移動手段も鉄道と自動車は既に使っているので、それとは違う手段を考えることにした。
こうして出てきた結論が「しまなみ海道 自転車の旅」というものだった。
とは言っても、私はこの10年くらいほとんど自転車には乗っていないのだ・・・。
2009年の流行語大賞 決定 [時事ネタ]
久しぶりに当ブログに記事を載せます。毎年恒例のこのネタです。
2009年の新語・流行語大賞が発表されました。そして、そこで大きな驚きがありました。
「政権交代」が大賞だそうです。本当に流行った言葉が選ばれるのは久しぶりですね(苦笑)。
もっとも今となっては、それが「政権後退」に変わらないように祈るばかりですが・・・。
それよりも驚いたのはトップテンのほうです。
実は私は当ブログで、今年の元日に流行語大賞を予想していました。
その中で挙げた「派遣切り」が、本当に流行語大賞のトップテンに選ばれたのです!!
あまたある言葉の中から、たった10語のうちのひとつを的中させたのは気持ちがいいものです。
ただその一方で、虚しさも込み上げてくることとなりました。
「どうせこうなるだろう・・・」という悲観的な未来予想図が、そのまま現実になったわけですから。
ちなみに私はよく「草食男子」のように見られます。
ところが実態は、むしろ「鉱物男子」と言った方がいいかもしれません(苦笑)・・・。
2009年の新語・流行語大賞が発表されました。そして、そこで大きな驚きがありました。
「政権交代」が大賞だそうです。本当に流行った言葉が選ばれるのは久しぶりですね(苦笑)。
もっとも今となっては、それが「政権後退」に変わらないように祈るばかりですが・・・。
それよりも驚いたのはトップテンのほうです。
実は私は当ブログで、今年の元日に流行語大賞を予想していました。
その中で挙げた「派遣切り」が、本当に流行語大賞のトップテンに選ばれたのです!!
あまたある言葉の中から、たった10語のうちのひとつを的中させたのは気持ちがいいものです。
ただその一方で、虚しさも込み上げてくることとなりました。
「どうせこうなるだろう・・・」という悲観的な未来予想図が、そのまま現実になったわけですから。
ちなみに私はよく「草食男子」のように見られます。
ところが実態は、むしろ「鉱物男子」と言った方がいいかもしれません(苦笑)・・・。
300000ヒット!! [ブログ全般]
この2009年9月3日に、当ブログ「普通列車べに」は300000ヒットを迎えました!!
(とは言いましても、その事実は私にしか分からないのですが・・・)
ブログを再開しようと思った矢先、嬉しい情報が飛び込んできました。
今回は書き続けた結果というよりも、今までの財産で達成されたという面が多々あります。
それを差し引いても、大きな節目は気持ちがいいものです。
これを契機に少しずつでも当ブログを進めていこうと再認識しました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(とは言いましても、その事実は私にしか分からないのですが・・・)
ブログを再開しようと思った矢先、嬉しい情報が飛び込んできました。
今回は書き続けた結果というよりも、今までの財産で達成されたという面が多々あります。
それを差し引いても、大きな節目は気持ちがいいものです。
これを契機に少しずつでも当ブログを進めていこうと再認識しました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
普通列車べに とりあえず復活 [ブログ全般]
しばらく放置してきた当ブログ「普通列車べに」ですが、やはり少しでも運営していくことにしました。
その理由については、これから少しずつ書いていくことができるかもしれません。
そして少しでもブログ運営を円滑にするために、mixi日記と連動させることにしました。
今まではバラバラに2つのものを進めてきたたので、それだけこちらの負担も大きくなっていました。
それを一つに統合することにより、更新の負担も少しは軽減できるのではないかと考えます。
ですからmixiからの方は、「こんなブログあったんだ・・・」と思われるかもしれませんが。
運営に関しては不安も多々ありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
その理由については、これから少しずつ書いていくことができるかもしれません。
そして少しでもブログ運営を円滑にするために、mixi日記と連動させることにしました。
今まではバラバラに2つのものを進めてきたたので、それだけこちらの負担も大きくなっていました。
それを一つに統合することにより、更新の負担も少しは軽減できるのではないかと考えます。
ですからmixiからの方は、「こんなブログあったんだ・・・」と思われるかもしれませんが。
運営に関しては不安も多々ありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
麻雀格闘倶楽部7 プロ本人に遭遇 [麻雀]
先日「麻雀格闘倶楽部7」をプレイしていて、久しぶりにプロ本人に遭遇することができました。
全国東風リーグ(鳳凰リーグ・S)にて、幸運にも清水香織プロと対局できました。鳳凰リーグでは派手な登場グラフィックは日常茶飯事なので最初は特に気に留めていませんでしたが、まさかプロ雀士本人が来てくれるとは思いませんでした。
今回はおなじみの「長考挨拶」からスタートしました。清水プロがやはり「長考挨拶」でそれを返して下さったのが嬉しいですね。
対局では前半はなかなか良い感じで進んでいました。清水プロと同じ待ちで聴牌していたまま流局した時は、妙な嬉しさが込み上げてきましたね。
ところが東三局、親の清水プロが早々とリーチをかけてきました。捨て牌を見ると萬子がかなり捨てられていたので、萬子はおそらく切れるだろうと思って二萬を切ったらそれがアタリでした。七対子の二萬待ちだったのです。他のプレーヤーは萬子を切ってくるという読みの上でのリーチなのでしょう。プロの掌の上で踊らされているような気がしました。
ドラなども絡んで親の跳満の18000、東風戦では致命傷でした。
その後も何とか粘るも、結局プロが1位で私が4位という結果に終わりました。金星どころか、自分の黄龍オーブを守ることもまだまだ難しいようです(苦笑)。
全国東風リーグ(鳳凰リーグ・S)にて、幸運にも清水香織プロと対局できました。鳳凰リーグでは派手な登場グラフィックは日常茶飯事なので最初は特に気に留めていませんでしたが、まさかプロ雀士本人が来てくれるとは思いませんでした。
今回はおなじみの「長考挨拶」からスタートしました。清水プロがやはり「長考挨拶」でそれを返して下さったのが嬉しいですね。
対局では前半はなかなか良い感じで進んでいました。清水プロと同じ待ちで聴牌していたまま流局した時は、妙な嬉しさが込み上げてきましたね。
ところが東三局、親の清水プロが早々とリーチをかけてきました。捨て牌を見ると萬子がかなり捨てられていたので、萬子はおそらく切れるだろうと思って二萬を切ったらそれがアタリでした。七対子の二萬待ちだったのです。他のプレーヤーは萬子を切ってくるという読みの上でのリーチなのでしょう。プロの掌の上で踊らされているような気がしました。
ドラなども絡んで親の跳満の18000、東風戦では致命傷でした。
その後も何とか粘るも、結局プロが1位で私が4位という結果に終わりました。金星どころか、自分の黄龍オーブを守ることもまだまだ難しいようです(苦笑)。
myアキバ物語 #9「一周忌」 [街の風景]
今日、秋葉原に行って献花をしてきました。
我が国の現代史に悲惨な一ページが記録されてから、今日で丸一年となります。
あの日から、一体どれだけ変わったのでしょうか?
秋葉原の街は良くなってきたと、胸を張って言えるのでしょうか?
誰もが心から笑って過ごせる街に、どれだけ近づいているのでしょうか?
実情としては、その答えをまだまだ模索している最中であるようです。
ただ、ひとつだけ救われたことがあります。
事件のあった交差点には、あの時を思わせるようなたくさんの献花が供えられていました。
「あの事件を忘れまい」と心に誓った人々は、私が思っていた以上にたくさんいるようです。
そういった祈りが、より大きな力になっていければと思っています。
だって、みんなアキバが大好きなのですから・・・。
我が国の現代史に悲惨な一ページが記録されてから、今日で丸一年となります。
あの日から、一体どれだけ変わったのでしょうか?
秋葉原の街は良くなってきたと、胸を張って言えるのでしょうか?
誰もが心から笑って過ごせる街に、どれだけ近づいているのでしょうか?
実情としては、その答えをまだまだ模索している最中であるようです。
ただ、ひとつだけ救われたことがあります。
事件のあった交差点には、あの時を思わせるようなたくさんの献花が供えられていました。
「あの事件を忘れまい」と心に誓った人々は、私が思っていた以上にたくさんいるようです。
そういった祈りが、より大きな力になっていければと思っています。
だって、みんなアキバが大好きなのですから・・・。
これまでの経緯 [ブログ全般]
日本中のどこでも・・・ [時事ネタ]
新型インフルエンザの猛威はとどまるところを知らないようです。
最初に神戸市内で感染が確認されてから、わずか3日でこの状況です。
あと3日後にどのような状況になっているか、想像したくもありません。
ただ、日本中のどこであろうとも大流行する可能性があることは否定できないでしょう。
例外があるとすれば、北海道の山奥とか、小笠原諸島の無人島くらいでしょう。
少なくとも大都市圏は、いつ大流行してもおかしくない状況であると言えそうです。
ですから私たちも、来るべき大流行に備えた対策が必要となってくるでしょう。
どうもマスクばかりが取り上げられるようですが、手洗いやうがいのほうが重要でしょう。
さらには、不必要な過労や徹夜は避けるべきです。
いずれにしても、一刻も早く収まってほしいものですね。
最初に神戸市内で感染が確認されてから、わずか3日でこの状況です。
あと3日後にどのような状況になっているか、想像したくもありません。
ただ、日本中のどこであろうとも大流行する可能性があることは否定できないでしょう。
例外があるとすれば、北海道の山奥とか、小笠原諸島の無人島くらいでしょう。
少なくとも大都市圏は、いつ大流行してもおかしくない状況であると言えそうです。
ですから私たちも、来るべき大流行に備えた対策が必要となってくるでしょう。
どうもマスクばかりが取り上げられるようですが、手洗いやうがいのほうが重要でしょう。
さらには、不必要な過労や徹夜は避けるべきです。
いずれにしても、一刻も早く収まってほしいものですね。
麻雀格闘倶楽部7 鳳凰リーグ昇格 [麻雀]
麻雀格闘倶楽部7の全国東風リーグにて、ついに鳳凰リーグへの昇格を果たしました!!
もちろん最初ですから、Sリーグに参戦ということになりますが。
新しいステージに突入したというよりも、やっと帰り着いたという印象を受けますね。
何しろ、現在のAIリーグの価値は大暴落したままですから・・・。
これでやっと、昔のAIリーグのようなワクワクする対局を堪能することができそうです。
とは言いましても、規定対局数を満たしていないと降格というルールは厳しそうですね。
正直、麻雀格闘倶楽部をこなせるだけの時間的余裕があるとは限りません。
もちろん、やれるだけのことはやっていきたいと思っています。
ところで、Sリーグに昇格すれば黄龍オーブが手に入ると思っていた私は甘かったようです・・・。
もちろん勝星1個は手に入りましたが、妙にチンケなものに見えてしまいました。
もちろん最初ですから、Sリーグに参戦ということになりますが。
新しいステージに突入したというよりも、やっと帰り着いたという印象を受けますね。
何しろ、現在のAIリーグの価値は大暴落したままですから・・・。
これでやっと、昔のAIリーグのようなワクワクする対局を堪能することができそうです。
とは言いましても、規定対局数を満たしていないと降格というルールは厳しそうですね。
正直、麻雀格闘倶楽部をこなせるだけの時間的余裕があるとは限りません。
もちろん、やれるだけのことはやっていきたいと思っています。
ところで、Sリーグに昇格すれば黄龍オーブが手に入ると思っていた私は甘かったようです・・・。
もちろん勝星1個は手に入りましたが、妙にチンケなものに見えてしまいました。
麻雀格闘倶楽部7 初段認定試験合格 [麻雀]
麻雀格闘倶楽部7で、日本プロ麻雀連盟公認段位の初段認定試験に合格しました。
何度も不合格を繰り返していただけあって、合格した時は達成感が込み上げました。
長い目で見れば、今までの級の認定試験と同様に通過点のひとつなのかもしれません。
ただ、やはり「段」という言葉がつくと重みが違ってきますね。
今回は平均順位も平均点数も十分余裕をもって合格したのですが、楽ではありませんでした。
とは言いましても、最後の数対局になっても攻めの気持ちを持ち続けたことが良かったようです。
「4位にさえならなければいい」などと思っている時に限って、4位になってしまうように思えます。
最終対局を1位で締めくくって合格を決めた時は、何とも気持ちが良かったですね。
次は二段ということになりそうですが、そちらはまだまだ先が遠そうです・・・。
何度も不合格を繰り返していただけあって、合格した時は達成感が込み上げました。
長い目で見れば、今までの級の認定試験と同様に通過点のひとつなのかもしれません。
ただ、やはり「段」という言葉がつくと重みが違ってきますね。
今回は平均順位も平均点数も十分余裕をもって合格したのですが、楽ではありませんでした。
とは言いましても、最後の数対局になっても攻めの気持ちを持ち続けたことが良かったようです。
「4位にさえならなければいい」などと思っている時に限って、4位になってしまうように思えます。
最終対局を1位で締めくくって合格を決めた時は、何とも気持ちが良かったですね。
次は二段ということになりそうですが、そちらはまだまだ先が遠そうです・・・。
麻雀格闘倶楽部7 国士無双 [麻雀]
久しぶりの麻雀格闘倶楽部ネタです。もっとも単なる3人打ちでの役満ですが。
親で迎えた南二局、せっかく四暗刻単騎をテンパイしていたのに安手で流されてしまい、モチベーションは急降下してしまいました。そして迎えたオーラスですが、残り2人が段位者ということもあり、かなり投げやりになっていましたね。
配牌から九種九牌で、もうどうでもいいやと言わんばかりに流さずに国士無双を狙いに行きました。そうしたら面白いくらいスポスポと必要な牌が入ってきて、残り数巡というところで九萬待ちで聴牌しました。とは言いましても、九萬はドラ表示牌も含めて場に3枚見えていたので、それほど期待はしていませんでした。
ところが流局まで残りわずかというところで、その九萬をツモってこれたのです。
ツモ 国士無双 32000
一①⑨19東南南西北白發中 ツモ九 (ドラ 一)
役満崩れの後に役満ありと言いますか、何ともわくわくする展開でした。
とは言いましても96000崩れの後の32000ですから、ちょっと淋しくなることも確かですが・・・。
親で迎えた南二局、せっかく四暗刻単騎をテンパイしていたのに安手で流されてしまい、モチベーションは急降下してしまいました。そして迎えたオーラスですが、残り2人が段位者ということもあり、かなり投げやりになっていましたね。
配牌から九種九牌で、もうどうでもいいやと言わんばかりに流さずに国士無双を狙いに行きました。そうしたら面白いくらいスポスポと必要な牌が入ってきて、残り数巡というところで九萬待ちで聴牌しました。とは言いましても、九萬はドラ表示牌も含めて場に3枚見えていたので、それほど期待はしていませんでした。
ところが流局まで残りわずかというところで、その九萬をツモってこれたのです。
ツモ 国士無双 32000
一①⑨19東南南西北白發中 ツモ九 (ドラ 一)
役満崩れの後に役満ありと言いますか、何ともわくわくする展開でした。
とは言いましても96000崩れの後の32000ですから、ちょっと淋しくなることも確かですが・・・。
あいのりが終わって(4) [あいのり]
前の記事で、あいのり終了に対して少し前向きな見解を書きました。
ただ私たちが望むものは、そんな抽象的な概念だけではありません。
私はあいのり最終回の感想を書く際に、「最終話」とはせずに「#441」とだけ書きました。
その理由としては、もちろん「#442」が次に来ることを見越してのナンバリングなのです。
この気持ちは、多くの視聴者の方々に共通するものなのではないでしょうか。
どんな形であれ、やはり番組として復活してほしいと今でも強く思っています。
それは何も、私一人だけの願いではないでしょう。
インターネット上でも番組復活に期待する声は多方面から寄せられているようです。
何しろ、フジテレビホームページのランキングで、いまだに5位にランクインしているのです。
それだけの支持を集めた番組は、いろいろと思い出してみても数少ないでしょう。
そんな思いから、私はあえて「さようなら」とは書きません。
あえて書くとしたら、「今までありがとう、これからも・・・」と書き残しておきます。
ただ私たちが望むものは、そんな抽象的な概念だけではありません。
私はあいのり最終回の感想を書く際に、「最終話」とはせずに「#441」とだけ書きました。
その理由としては、もちろん「#442」が次に来ることを見越してのナンバリングなのです。
この気持ちは、多くの視聴者の方々に共通するものなのではないでしょうか。
どんな形であれ、やはり番組として復活してほしいと今でも強く思っています。
それは何も、私一人だけの願いではないでしょう。
インターネット上でも番組復活に期待する声は多方面から寄せられているようです。
何しろ、フジテレビホームページのランキングで、いまだに5位にランクインしているのです。
それだけの支持を集めた番組は、いろいろと思い出してみても数少ないでしょう。
そんな思いから、私はあえて「さようなら」とは書きません。
あえて書くとしたら、「今までありがとう、これからも・・・」と書き残しておきます。
新型インフルエンザ 日本上陸 [時事ネタ]
ついに日本国内でも、新型インフルエンザの感染者が確認されたそうです。
このニュースを聞いて、とうとうこの日が来てしまったかという印象を受けました。
メキシコのみならず、アメリカ本土で多くの感染者が確認されているわけですから必然ですね。
交流の深さから考えましても、日本に入ってくるのはもはや時間の問題でした。
もっとも、アメリカからではなくカナダからというところはちょっと意外でしたが。
だからといって、私たちがやるべきことが変わるわけではないでしょう。
手洗い、うがい、マスクといった予防策が必要なのは言うまでもありません。
それに加えて、睡眠や栄養をしっかり取ることも必要となってくるでしょう。
ストレスを溜め込みすぎるのも体には良くありません。
結局は、無理をしすぎないゆる~い生活が有効なのかもしれません(笑)。
このニュースを聞いて、とうとうこの日が来てしまったかという印象を受けました。
メキシコのみならず、アメリカ本土で多くの感染者が確認されているわけですから必然ですね。
交流の深さから考えましても、日本に入ってくるのはもはや時間の問題でした。
もっとも、アメリカからではなくカナダからというところはちょっと意外でしたが。
だからといって、私たちがやるべきことが変わるわけではないでしょう。
手洗い、うがい、マスクといった予防策が必要なのは言うまでもありません。
それに加えて、睡眠や栄養をしっかり取ることも必要となってくるでしょう。
ストレスを溜め込みすぎるのも体には良くありません。
結局は、無理をしすぎないゆる~い生活が有効なのかもしれません(笑)。
あいのりが終わって(3) [あいのり]
これまでは、あいのり終了に対していろいろと悲観的なことばかりを書き記してきました。もっとも、このネガティブさが私の持ち味なのですからしかたのないことなのですが(苦笑)。
ただ、だからといって全く何の望みも持っていないかと言われましたら、それも違うのです。
突然話が変わりますが、ウルトラクイズの思い出について振り返っていきたいと思います。
1993年にウルトラクイズ打ち切りの知らせを聞いた時、私は大きなショックを受けました。そのショックの大きさは今回のあいのり打ち切りの知らせに勝るとも劣らないものでした。
それからというもの、日本のクイズ番組というものは私が思い描いていたものとは全く違う路線に行ってしまったようです。子どもの頃に抱いていたクイズ番組のイメージは、無名の視聴者たちに夢を与えてくれる番組でした。それが今では既に売れっ子となっている芸能人を、ますますアピールしていこうという番組にしか見えません。売り出す要素がおバカか高学歴かといった違いはありますが、いずれにしても視聴者が参加できるような形態ではなくなってしまいました。
(別に私は、今のクイズ番組を嫌っているというわけではありませんが・・・。)
2000年前後には「クイズ・ミリオネア」や「タイムショック」などで視聴者参加型の形式が若干復活してきたのですが、結局長くは続かなかったようです。
ただ、一般人がクイズの楽しみを失ってしまったかと言われましたら、それもまた違うのです。
「クイズマジックアカデミー」や「アンサーXアンサー」のようにオンラインで全国のプレーヤーと対戦できるゲームが開発されたりしましたし、インターネット上ではクイズをテーマにしたサイトが山ほどあります。ウルトラクイズという形が無くなっても、その精神はずっと生き続けているのです。
元の花が枯れても、その種があちこちに散らばっていき、そして別の花を咲かせるようなものです。
これと同じことが、あいのりに関しても言えると確信しています。あいのりが蒔いた種が、いつかいろいろな形で花開く時があるのではないかと思っています。それがどんな形であるかはまだ分かりませんが、それは視聴者各自が見つけていけばいいのではないでしょうか。
もっとも、私自身もそれを探している視聴者の一人であるのですが。
とは言いましても、いかがわしい出会い系サイトの企画として使われたりしたら心外ですが。
ただ、だからといって全く何の望みも持っていないかと言われましたら、それも違うのです。
突然話が変わりますが、ウルトラクイズの思い出について振り返っていきたいと思います。
1993年にウルトラクイズ打ち切りの知らせを聞いた時、私は大きなショックを受けました。そのショックの大きさは今回のあいのり打ち切りの知らせに勝るとも劣らないものでした。
それからというもの、日本のクイズ番組というものは私が思い描いていたものとは全く違う路線に行ってしまったようです。子どもの頃に抱いていたクイズ番組のイメージは、無名の視聴者たちに夢を与えてくれる番組でした。それが今では既に売れっ子となっている芸能人を、ますますアピールしていこうという番組にしか見えません。売り出す要素がおバカか高学歴かといった違いはありますが、いずれにしても視聴者が参加できるような形態ではなくなってしまいました。
(別に私は、今のクイズ番組を嫌っているというわけではありませんが・・・。)
2000年前後には「クイズ・ミリオネア」や「タイムショック」などで視聴者参加型の形式が若干復活してきたのですが、結局長くは続かなかったようです。
ただ、一般人がクイズの楽しみを失ってしまったかと言われましたら、それもまた違うのです。
「クイズマジックアカデミー」や「アンサーXアンサー」のようにオンラインで全国のプレーヤーと対戦できるゲームが開発されたりしましたし、インターネット上ではクイズをテーマにしたサイトが山ほどあります。ウルトラクイズという形が無くなっても、その精神はずっと生き続けているのです。
元の花が枯れても、その種があちこちに散らばっていき、そして別の花を咲かせるようなものです。
これと同じことが、あいのりに関しても言えると確信しています。あいのりが蒔いた種が、いつかいろいろな形で花開く時があるのではないかと思っています。それがどんな形であるかはまだ分かりませんが、それは視聴者各自が見つけていけばいいのではないでしょうか。
もっとも、私自身もそれを探している視聴者の一人であるのですが。
とは言いましても、いかがわしい出会い系サイトの企画として使われたりしたら心外ですが。
2009年春季の目標 [季節ネタ]
随分と遅れてしまいましたが、2009年春季の目標について書いていきたいと思います。
2009年冬季は5つの目標を立てましたが、現実は1勝4敗でした。
この事実を踏まえまして、今期はたった1つに絞ろうと思います。
ズバリ、当ブログ「普通列車べに」を6月30日まで運営すること!!
これが意外と大変なことであることは、当ブログの現状が如実に物語っています・・・。
2009年冬季は5つの目標を立てましたが、現実は1勝4敗でした。
この事実を踏まえまして、今期はたった1つに絞ろうと思います。
ズバリ、当ブログ「普通列車べに」を6月30日まで運営すること!!
これが意外と大変なことであることは、当ブログの現状が如実に物語っています・・・。
あいのりが終わって(2) [あいのり]
前回の記事では辛辣な表現を使いましたが、番組の終わらせ方に不信感が残ったのは事実です。
あの終わり方からすると、「突然打ち切りになった」ことは嘘ではないでしょう。そんな中で、制作者としては試行錯誤しながら創っていったことと思います。何の脈絡も無く恋愛講座を挟んでみたり、その時に旬の芸能人を呼んだりという態度にイライラしたこともありました。ただそれも今思えば、何とかして時間稼ぎをしようという努力の証だったのかもしれません。
私が問題にしたいのはその編集方針ではなく、上層部による打ち切り方についてなのです。
仮に打ち切りが決まったとしても、番組として何らかの結論を出すまでの猶予のようなものは与えられなかったのでしょうか。印象としては「打ち切りが決まってハイそれまで」という非常に冷淡なものを感じますし、それに対しては制作者も参加者も視聴者も納得ができなかったことでしょう。
具体的には、せめてまぁみんとただっちの恋に結論が出るまで、あと1,2ヶ国だけ旅をすることはできなかったのでしょうか。それでしたら志保の助や俊も新たな恋を見つけられたかもしれませんし、ラブワゴンがまだ入国していなかったイギリスやポルトガルの魅力を伝えることもできたでしょう。
あの終わり方では全てが中途半端です。制作者や参加者、そして視聴者の気持ちなどは、上層部としては何も考えていませんでしたと言っているようなものでしょう!!
もっともこういった事例は、「派遣切り」「名ばかり管理職」などの言葉を見れば分かりますように、世の中には溢れかえっています。「調子のいいときには散々持ち上げておいて、状況が変わればポイ」といった手法は、お偉方から見れば常套手段なのかもしれません。
実は私にとっても、この春はそういった現実に翻弄された時期でもありました。その現実をあいのりの打ち切りの形からも教わったわけですね。
ただ私は、いつか覚めると分かっていても、永遠の旅という夢を見ておきたかったのですが・・・。
あの終わり方からすると、「突然打ち切りになった」ことは嘘ではないでしょう。そんな中で、制作者としては試行錯誤しながら創っていったことと思います。何の脈絡も無く恋愛講座を挟んでみたり、その時に旬の芸能人を呼んだりという態度にイライラしたこともありました。ただそれも今思えば、何とかして時間稼ぎをしようという努力の証だったのかもしれません。
私が問題にしたいのはその編集方針ではなく、上層部による打ち切り方についてなのです。
仮に打ち切りが決まったとしても、番組として何らかの結論を出すまでの猶予のようなものは与えられなかったのでしょうか。印象としては「打ち切りが決まってハイそれまで」という非常に冷淡なものを感じますし、それに対しては制作者も参加者も視聴者も納得ができなかったことでしょう。
具体的には、せめてまぁみんとただっちの恋に結論が出るまで、あと1,2ヶ国だけ旅をすることはできなかったのでしょうか。それでしたら志保の助や俊も新たな恋を見つけられたかもしれませんし、ラブワゴンがまだ入国していなかったイギリスやポルトガルの魅力を伝えることもできたでしょう。
あの終わり方では全てが中途半端です。制作者や参加者、そして視聴者の気持ちなどは、上層部としては何も考えていませんでしたと言っているようなものでしょう!!
もっともこういった事例は、「派遣切り」「名ばかり管理職」などの言葉を見れば分かりますように、世の中には溢れかえっています。「調子のいいときには散々持ち上げておいて、状況が変わればポイ」といった手法は、お偉方から見れば常套手段なのかもしれません。
実は私にとっても、この春はそういった現実に翻弄された時期でもありました。その現実をあいのりの打ち切りの形からも教わったわけですね。
ただ私は、いつか覚めると分かっていても、永遠の旅という夢を見ておきたかったのですが・・・。
あいのりが終わって(1) [あいのり]
あいのりが終わりを告げてから1ヶ月以上が経ちました。
ここで再び、あの終わり方の意味が一体何であったのかを考えてみました。
私は例によって悲観主義者でありますから、こんなことを思いました。
確かにラブワゴンは私たちにいろいろなことを教えてくれました。
恋愛をすることの素晴らしさ、友情の美しさ、世界の大きさ、そしてさまざまな現実・・・。
この場で書き記すことができないくらい、多くのことを教えてくれました。
ただ最後に私たちに教えてくれたのは、やはり「虚しさ」だったのではないかと。
どんな素晴らしい作品を創っても、結局は権力や圧力には抗えないという現実。
そしてその後に最終的に残るのは、「虚しさ」に他ならないという真実。
最後に教えられたモノは、私たちが一番見たくなかったモノなのではないでしょうか。
あいのりという作品を制作するための労力の大きさは、情報を集めれば多少は推定できます。
異国の地での企画立案、「面白さ」と「安全」のバランスをとるのは難しかったでしょう。
メンバーの一挙一動をじっくり見つめながらのロケは、寝る間もないほど過酷なものだったでしょう。
そして日本を遠く離れての長期間の海外滞在、辛かったであろうことは言うまでもありません。
上から見れば、「その金は自分たちが出している」「給料も払っている」と言うのでしょう。
ただ、あいのりという作品にお金では計れない価値があったことは、皆が知っています。
もちろん、「視聴率」というようなチンケな数値でも計れないかと思われます。
「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」という懐かしい名文句・・・。
今思えば、その名文句さえ会議室の算盤勘定の中から生まれたものなのかもしれません。
ここで再び、あの終わり方の意味が一体何であったのかを考えてみました。
私は例によって悲観主義者でありますから、こんなことを思いました。
確かにラブワゴンは私たちにいろいろなことを教えてくれました。
恋愛をすることの素晴らしさ、友情の美しさ、世界の大きさ、そしてさまざまな現実・・・。
この場で書き記すことができないくらい、多くのことを教えてくれました。
ただ最後に私たちに教えてくれたのは、やはり「虚しさ」だったのではないかと。
どんな素晴らしい作品を創っても、結局は権力や圧力には抗えないという現実。
そしてその後に最終的に残るのは、「虚しさ」に他ならないという真実。
最後に教えられたモノは、私たちが一番見たくなかったモノなのではないでしょうか。
あいのりという作品を制作するための労力の大きさは、情報を集めれば多少は推定できます。
異国の地での企画立案、「面白さ」と「安全」のバランスをとるのは難しかったでしょう。
メンバーの一挙一動をじっくり見つめながらのロケは、寝る間もないほど過酷なものだったでしょう。
そして日本を遠く離れての長期間の海外滞在、辛かったであろうことは言うまでもありません。
上から見れば、「その金は自分たちが出している」「給料も払っている」と言うのでしょう。
ただ、あいのりという作品にお金では計れない価値があったことは、皆が知っています。
もちろん、「視聴率」というようなチンケな数値でも計れないかと思われます。
「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」という懐かしい名文句・・・。
今思えば、その名文句さえ会議室の算盤勘定の中から生まれたものなのかもしれません。
あいのり #441「真実の愛を探して・・・(後)」 [あいのり]
引き続きあいのり最終回の感想を書いていきます。しっかり決着をつけてしまいましょう。
最後の最後になってガーリックが告白に行きましたね。ただっちと過ごしている時間はそれほど長くはないようにも見えたのですが、やはり2人でマラソンを走ったことはかなり大きかったのでしょう。
結果はやはり残念なものになってしまいましたが、なかなか良かったのではないでしょうか。
そしてついに、あのシュレックがまぁみんに告白に行きました。おそらくこれが今回の一番の見どころとなったことでしょう。シュレックと言えば、自分から異性にアタックすることもなく、かつ異性から好かれることもまずないという、いわゆる「ちゃんキャラ」の代表格のようなメンバーでした。そんなシュレックが恋愛感情を抱き、告白をするという行為自体がすごいことなのです。
これがあいのりの何とも言えない醍醐味でした。旅を通じて自分を成長させていき、相手にありのままの自分をさらけ出すことで、イケメンや金持ちに勝るとも劣らぬような恋愛が出来るということを最後の最後で教えてくれたわけです。こういった展開は今までのあいのりにも度々出てきましたが、やはり何度見ても感動しますね。今回も多くの視聴者に勇気を与えてくれたことでしょう。
結果は予想通りでしたが、不思議とさわやかな気分にさせてくれるものです。
さて、今後のまぁみんの恋の行方はどうなるのでしょうか。まぁみん側としてはただっちに気持ちをしっかり伝えていきたいところでしょうが、ただっちの気持ちというのは全然見えてきません。ヤマジの件もありますし、過度に期待しないほうがいいのかもしれません。
ただ、まぁみんの側からすれば思い切って行動した方がいいでしょう。まぁみんは19歳ということもあって、自分の魅力には気がついていないようですが、どう考えてもかなり可愛いです。ただっちの琴線には触れないのかもしれませんが、秋葉原あたりではおそらくモテモテでしょう(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな締めくくり方をする私も、相当性格が悪いとは思っていますが(苦笑)・・・。
最後の最後になってガーリックが告白に行きましたね。ただっちと過ごしている時間はそれほど長くはないようにも見えたのですが、やはり2人でマラソンを走ったことはかなり大きかったのでしょう。
結果はやはり残念なものになってしまいましたが、なかなか良かったのではないでしょうか。
そしてついに、あのシュレックがまぁみんに告白に行きました。おそらくこれが今回の一番の見どころとなったことでしょう。シュレックと言えば、自分から異性にアタックすることもなく、かつ異性から好かれることもまずないという、いわゆる「ちゃんキャラ」の代表格のようなメンバーでした。そんなシュレックが恋愛感情を抱き、告白をするという行為自体がすごいことなのです。
これがあいのりの何とも言えない醍醐味でした。旅を通じて自分を成長させていき、相手にありのままの自分をさらけ出すことで、イケメンや金持ちに勝るとも劣らぬような恋愛が出来るということを最後の最後で教えてくれたわけです。こういった展開は今までのあいのりにも度々出てきましたが、やはり何度見ても感動しますね。今回も多くの視聴者に勇気を与えてくれたことでしょう。
結果は予想通りでしたが、不思議とさわやかな気分にさせてくれるものです。
さて、今後のまぁみんの恋の行方はどうなるのでしょうか。まぁみん側としてはただっちに気持ちをしっかり伝えていきたいところでしょうが、ただっちの気持ちというのは全然見えてきません。ヤマジの件もありますし、過度に期待しないほうがいいのかもしれません。
ただ、まぁみんの側からすれば思い切って行動した方がいいでしょう。まぁみんは19歳ということもあって、自分の魅力には気がついていないようですが、どう考えてもかなり可愛いです。ただっちの琴線には触れないのかもしれませんが、秋葉原あたりではおそらくモテモテでしょう(笑)。
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こんな締めくくり方をする私も、相当性格が悪いとは思っていますが(苦笑)・・・。
咲-Saki- 東場(第1話~第3話)の感想 [その他番組]
新型インフルエンザの話ばかりしていても気持ちが暗くなっていくので、たまには明るい話題でも書くことにします。とは言っても、私にとっての明るい話題ですから麻雀アニメの話になりますが。
「咲-Saki-」をとりあえず3話ほど見ての感想なんですが、なかなか新鮮で面白いですね。私は漫画版を読んだことはないので、毎回どんな展開になるかワクワクしながら見ています。
ジャンルとしては麻雀の戦い方を克明に描く専門的なストーリーではなく、むしろ麻雀をモチーフにしたバラエティーといった位置づけでしょう。嶺上開花なんて積み込み無しで何回も連続で出せるはずがありません(笑)。そういった点では「アカギ」や「哲也」と似通っているのでしょう。
ただ一概に麻雀バラエティーと言いましても、「アカギ」や「哲也」がアングラを売りにしていたのと較べると、この「咲-Saki-」は萌え要素満載で、見事に住み分けがなされているようです。麻雀格闘倶楽部などに女性プロ雀士が登場しているように、こういった華も重要な要素となっていくでしょう。
主人公の咲をはじめメインは高校生ですから、麻雀を通じての成長も見ていきたいものです。特に咲と和の関係は注目していきたいですね。ライバルでもあり盟友でもあるという、何とも強固な関係が出来上がりそうです。
久やまこもいい味を出していますね。先輩としてどうやって咲を引っ張っていくのでしょうか。
それにしても、咲・和・優希のスカート丈は短すぎやしませんか?丈の長さだけ見れば久やまこのほうがむしろ後輩に見えてしまうのですが・・・。
「咲-Saki-」をとりあえず3話ほど見ての感想なんですが、なかなか新鮮で面白いですね。私は漫画版を読んだことはないので、毎回どんな展開になるかワクワクしながら見ています。
ジャンルとしては麻雀の戦い方を克明に描く専門的なストーリーではなく、むしろ麻雀をモチーフにしたバラエティーといった位置づけでしょう。嶺上開花なんて積み込み無しで何回も連続で出せるはずがありません(笑)。そういった点では「アカギ」や「哲也」と似通っているのでしょう。
ただ一概に麻雀バラエティーと言いましても、「アカギ」や「哲也」がアングラを売りにしていたのと較べると、この「咲-Saki-」は萌え要素満載で、見事に住み分けがなされているようです。麻雀格闘倶楽部などに女性プロ雀士が登場しているように、こういった華も重要な要素となっていくでしょう。
主人公の咲をはじめメインは高校生ですから、麻雀を通じての成長も見ていきたいものです。特に咲と和の関係は注目していきたいですね。ライバルでもあり盟友でもあるという、何とも強固な関係が出来上がりそうです。
久やまこもいい味を出していますね。先輩としてどうやって咲を引っ張っていくのでしょうか。
それにしても、咲・和・優希のスカート丈は短すぎやしませんか?丈の長さだけ見れば久やまこのほうがむしろ後輩に見えてしまうのですが・・・。
あいのり #441「真実の愛を探して・・・(前)」 [あいのり]
あいのりの感想も最後まで書き続けることにしたいと思います。まずは最終回の前半部分から。
一時はどうなることかと思った姫とゴーヤの恋の行方でしたが、ゴーヤはあっさりとOKを出してしまいましたね。もっとも、一度も女性とつきあったことがないのでしたら断る理由もないでしょうが。
こういった一見アンバランスなカップルが生まれるのもあいのりの魅力だったのでしょう。
そして、この姫&ゴーヤのカップル成立により大失恋をしてしまったレスラーですが、最後にシュレックとの素晴らしい友情を見せてくれましたね。レスラーにとっても勇気がいる行動だったでしょう。
厳しい言葉をかけるのは言う方もかなりのエネルギーを消耗しますし、一歩間違えば相手や他のメンバーからあらぬ恨みをもたれる可能性もあります。それを承知でシュレックと文字通りぶつかり合った姿は立派でしたね。何とも男らしい姿をみることができて良かったです。
こういったメンバーどうしの厚い友情が芽生えるのもあいのりの魅力でした。
また、最後の最後ではありますがオランダに入国したのはとても良いことでした。日本とオランダとの関係を紐解いていけば極めて深い繋がりがあることは言うまでもありません。江戸時代に蘭学を通じて西洋の文明を吸収していなければ、明治以降の近代化の歴史はおそらくなかったでしょう。
わずか2時間の枠ではありましたが、私たちが知らなかったオランダの姿を知ることもできました。こうしていろいろな国の様子を知ることができたのもあいのりの魅力でしたね。
それにしても、志保の助と俊への扱いはあまりにもヒドイのではないでしょうか・・・。
一時はどうなることかと思った姫とゴーヤの恋の行方でしたが、ゴーヤはあっさりとOKを出してしまいましたね。もっとも、一度も女性とつきあったことがないのでしたら断る理由もないでしょうが。
こういった一見アンバランスなカップルが生まれるのもあいのりの魅力だったのでしょう。
そして、この姫&ゴーヤのカップル成立により大失恋をしてしまったレスラーですが、最後にシュレックとの素晴らしい友情を見せてくれましたね。レスラーにとっても勇気がいる行動だったでしょう。
厳しい言葉をかけるのは言う方もかなりのエネルギーを消耗しますし、一歩間違えば相手や他のメンバーからあらぬ恨みをもたれる可能性もあります。それを承知でシュレックと文字通りぶつかり合った姿は立派でしたね。何とも男らしい姿をみることができて良かったです。
こういったメンバーどうしの厚い友情が芽生えるのもあいのりの魅力でした。
また、最後の最後ではありますがオランダに入国したのはとても良いことでした。日本とオランダとの関係を紐解いていけば極めて深い繋がりがあることは言うまでもありません。江戸時代に蘭学を通じて西洋の文明を吸収していなければ、明治以降の近代化の歴史はおそらくなかったでしょう。
わずか2時間の枠ではありましたが、私たちが知らなかったオランダの姿を知ることもできました。こうしていろいろな国の様子を知ることができたのもあいのりの魅力でしたね。
それにしても、志保の助と俊への扱いはあまりにもヒドイのではないでしょうか・・・。
GWの予定 [季節ネタ]
当ブログでは、GWは「世間が休んでいるのに働かされる」といった愚痴で埋まるのが定番でした。
それが事実だったからしかたがないのですが・・・。
ただ今年は、明日からの5連休のうち3日は休むことにしました。
世間一般には10日以上休むという話もありますから、それでも少ないのかもしれませんが。
とは言いましても、わざわざどこかに出かけて体力を消耗するようなことは予定していません。
高速道路の料金が1,000円になったといっても、渋滞嫌いの私としては苦痛にしか感じません。
(それ以前に、車にETCなんてものを取り付けているはずがありませんでした(笑)・・・。)
結局は、疲労の回復のために家でゴロゴロしていることになりそうです。
来るべきパンデミックに備えて・・・。
それが事実だったからしかたがないのですが・・・。
ただ今年は、明日からの5連休のうち3日は休むことにしました。
世間一般には10日以上休むという話もありますから、それでも少ないのかもしれませんが。
とは言いましても、わざわざどこかに出かけて体力を消耗するようなことは予定していません。
高速道路の料金が1,000円になったといっても、渋滞嫌いの私としては苦痛にしか感じません。
(それ以前に、車にETCなんてものを取り付けているはずがありませんでした(笑)・・・。)
結局は、疲労の回復のために家でゴロゴロしていることになりそうです。
来るべきパンデミックに備えて・・・。
たった2日でフェーズ5 [時事ネタ]
WHOがフェーズを3から4に上げてからわずか2日・・・、フェーズが4から5へと再び上げられました。
もはや待った無しの状況であることがひしひしと伝わってきます。
国境や利害関係といったつまらないものはさしおいての、人類全体の連帯が求められています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えてみれば、我々は国や人種や民俗や宗教を語る以前に、「地球人」という種なのですね。
そんな当たり前のことに、危機的な状況に陥らないと気づけないというのも妙なものですが。
もはや待った無しの状況であることがひしひしと伝わってきます。
国境や利害関係といったつまらないものはさしおいての、人類全体の連帯が求められています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えてみれば、我々は国や人種や民俗や宗教を語る以前に、「地球人」という種なのですね。
そんな当たり前のことに、危機的な状況に陥らないと気づけないというのも妙なものですが。
連休前のフェーズ上げ [時事ネタ]
自衛のためにできること [時事ネタ]
新型インフルエンザの脅威は、想像していたよりも大きなものになりそうです。
そのために、私たち一般人もそれに対する備えを考えなければならないでしょう。
まず、行政やWHOを極端に頼りすぎないということが重要でしょう。
もちろん、行政やWHOが下した判断を注視し、それに従っていくことは当然のことです。
ただ、行政やWHOが一人一人にきめ細かい対応をしてくれると思いこむのは間違っているでしょう。
(普段は行政をそれほど信頼していないのに、こういう時だけ騒ぐのも妙だと思いますが・・・。)
私たちができる自衛手段は、考えてみればいろいろなものがあります。
もちろん手洗いやうがいが必要不可欠であることは言うまでもありません。
マスクや食糧などの備蓄を進めていくことももちろん重要でしょう。
それに加えて、睡眠や食事などの基本的な生活サイクルを保つことがやはり必要でしょう。
また、パニックにならないように冷静に対応することも重要です。
確かに、こんな状況下で呑気にメキシコに観光旅行をする輩を見てイライラするのは分かります。
ただ、インターネット上に過激な論理がまかり通っていることを見ると、それもまた心配になります。
ただそれだけでなく、過労・ストレス・深酒といった要因から自衛していくことも必要になってきます。
過労やストレスは確実に体を蝕んでいきます。それをはね除けるのも自己責任なのかもしれません。
「酒のつきあい」という形で深酒を強いられ、体を壊していくのも我が国の悪癖でしょう。
そういったことに勇気を持ってNOと言うことも、新型インフルエンザから身を守るのに必要でしょう。
こんなことを書いていますが、私は今年の正月明け以来、片手で余るくらいしか休日がありません。
もちろん土日祝日を含めてのことです。実際問題として昨日も今日も出勤でした(涙)。
このままいけば、GWとやらも1日たりとも休めずに終わってしまうところでした。
ただ、自分の命を自分で守るために、NOと言える勇気を持っていきたいと思っています。
そのために、私たち一般人もそれに対する備えを考えなければならないでしょう。
まず、行政やWHOを極端に頼りすぎないということが重要でしょう。
もちろん、行政やWHOが下した判断を注視し、それに従っていくことは当然のことです。
ただ、行政やWHOが一人一人にきめ細かい対応をしてくれると思いこむのは間違っているでしょう。
(普段は行政をそれほど信頼していないのに、こういう時だけ騒ぐのも妙だと思いますが・・・。)
私たちができる自衛手段は、考えてみればいろいろなものがあります。
もちろん手洗いやうがいが必要不可欠であることは言うまでもありません。
マスクや食糧などの備蓄を進めていくことももちろん重要でしょう。
それに加えて、睡眠や食事などの基本的な生活サイクルを保つことがやはり必要でしょう。
また、パニックにならないように冷静に対応することも重要です。
確かに、こんな状況下で呑気にメキシコに観光旅行をする輩を見てイライラするのは分かります。
ただ、インターネット上に過激な論理がまかり通っていることを見ると、それもまた心配になります。
ただそれだけでなく、過労・ストレス・深酒といった要因から自衛していくことも必要になってきます。
過労やストレスは確実に体を蝕んでいきます。それをはね除けるのも自己責任なのかもしれません。
「酒のつきあい」という形で深酒を強いられ、体を壊していくのも我が国の悪癖でしょう。
そういったことに勇気を持ってNOと言うことも、新型インフルエンザから身を守るのに必要でしょう。
こんなことを書いていますが、私は今年の正月明け以来、片手で余るくらいしか休日がありません。
もちろん土日祝日を含めてのことです。実際問題として昨日も今日も出勤でした(涙)。
このままいけば、GWとやらも1日たりとも休めずに終わってしまうところでした。
ただ、自分の命を自分で守るために、NOと言える勇気を持っていきたいと思っています。
豚インフルエンザ 感染拡大 [時事ネタ]
豚インフルエンザの被害は徐々に明らかになってきているようです。メキシコでは感染が疑われる死者が81名に達し、アメリカでの感染者も増加しているようです。また、ニュージーランドでも新たに25名の感染が疑われていることが判明したようです。
このニュースの今後の行方を注視しなければならないのは言うまでもありません。
そんな中、我が国の対策状況を見ると大きな危惧を感じてしまいます。
確かにタミフルの備蓄などは世界的に見てもトップレベルの量を確保しているのかもしれません。ただ、クスリの力だけで感染を防げるわけではないのです。むしろ、クスリの力を過信しすぎて取り返しのつかない事態を招きかねそうで怖いのです。
JTBなど大手の旅行会社はメキシコ行きのツアーを中止したようですが、この連休(とやら)を利用してそちらに旅行予定の日本人は多数いるようです。そんな中で、「自分には関係ない」といった呑気な旅行者のコメントを聞くと、怒りを通り越して寒気すら感じさせられますね。
世界遺産を見に行くと言っても、現地の博物館は閉館しているのですから意味がないでしょうに。
また、仮に日本国内でも感染が拡大してしまったとき、現在メキシコで行われているような封じ込め作戦が上手くできるかどうか不安ですね。日本人は(ものすごく悪い意味で)クソ真面目ですから、レジャーは計画通り進めなければ気が済まず、そして仕事が始まればどんなに高熱が出ていても出勤しようとするものです。そのクソ真面目な姿勢がとんでもない地獄絵図を作り出しかねないことを、一体どれだけの人が認識しているのでしょうか?
この国は非常事態に対する危機管理能力が足りないのではないかということは、今月初めの北朝鮮による「人工衛星」打ち上げのときにも思ったことです。自分の身は自分で守るという態度が必要なのかもしれません。
仮に欠勤を理由にリストラされたところで、死んでしまうよりかは数段マシでしょう・・・。
このニュースの今後の行方を注視しなければならないのは言うまでもありません。
そんな中、我が国の対策状況を見ると大きな危惧を感じてしまいます。
確かにタミフルの備蓄などは世界的に見てもトップレベルの量を確保しているのかもしれません。ただ、クスリの力だけで感染を防げるわけではないのです。むしろ、クスリの力を過信しすぎて取り返しのつかない事態を招きかねそうで怖いのです。
JTBなど大手の旅行会社はメキシコ行きのツアーを中止したようですが、この連休(とやら)を利用してそちらに旅行予定の日本人は多数いるようです。そんな中で、「自分には関係ない」といった呑気な旅行者のコメントを聞くと、怒りを通り越して寒気すら感じさせられますね。
世界遺産を見に行くと言っても、現地の博物館は閉館しているのですから意味がないでしょうに。
また、仮に日本国内でも感染が拡大してしまったとき、現在メキシコで行われているような封じ込め作戦が上手くできるかどうか不安ですね。日本人は(ものすごく悪い意味で)クソ真面目ですから、レジャーは計画通り進めなければ気が済まず、そして仕事が始まればどんなに高熱が出ていても出勤しようとするものです。そのクソ真面目な姿勢がとんでもない地獄絵図を作り出しかねないことを、一体どれだけの人が認識しているのでしょうか?
この国は非常事態に対する危機管理能力が足りないのではないかということは、今月初めの北朝鮮による「人工衛星」打ち上げのときにも思ったことです。自分の身は自分で守るという態度が必要なのかもしれません。
仮に欠勤を理由にリストラされたところで、死んでしまうよりかは数段マシでしょう・・・。
福知山線脱線事故から4年 [時事ネタ]
どんなに忙しくても、鉄道ファンとしてこの日だけは忘れることができません。
あの痛ましい福知山線脱線事故から今日で丸4年が経ちました。
この事故をめぐっては、あの時に直接亡くなった107名についての報道がよくなされます。
ただ、あの事故が原因で肉体的・精神的に苦しんでいる方々のことを忘れてはなりません。
手足に障がいを抱え、車椅子での生活を余儀なくされている方々がいます。
また、PTSDや鬱病などで精神的に苦しんでいる方々もいるのです。
実際問題として、昨年の10月には負傷者の20代の男性が自殺しています。
亡くなられた方々のご冥福、負傷された方々の一日も早いご快復、
そして大きな傷を負った方々が悲劇を乗り越えてご活躍されることを心からお祈り申し上げます。
あの痛ましい福知山線脱線事故から今日で丸4年が経ちました。
この事故をめぐっては、あの時に直接亡くなった107名についての報道がよくなされます。
ただ、あの事故が原因で肉体的・精神的に苦しんでいる方々のことを忘れてはなりません。
手足に障がいを抱え、車椅子での生活を余儀なくされている方々がいます。
また、PTSDや鬱病などで精神的に苦しんでいる方々もいるのです。
実際問題として、昨年の10月には負傷者の20代の男性が自殺しています。
亡くなられた方々のご冥福、負傷された方々の一日も早いご快復、
そして大きな傷を負った方々が悲劇を乗り越えてご活躍されることを心からお祈り申し上げます。
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